2026年度中学入試。水戸アカデミーからは水戸一高附属中へ36名が合格し、2年連続合格者数No.1となりました。見事合格を勝ち取った6人の生徒に集まってもらい、受験のこと、塾のこと、今後の目標など色々な話を聞かせてもらいました。

- わたしの小学校では英語の授業があったので、今は水戸アカデミーの中1準備講座のテキストで数学の勉強を始めています。

- 僕は英語のリスニングとスピーキングは得意なんですが、英文を読んだり単語を書いたりするのが苦手なので、英単語の練習をしています。あとは水戸アカデミーの中1準備講座で数学の先取りを行っています。

- 僕は将来、医療の道に進みたいと考えていて、家族と相談して、医学部にたくさん進学している水戸一高に行きたいと思い、中学受験から挑戦することにしました。

- わたしの小学校は、ほとんどの生徒が中学受験をするので・・。あと、父にも「中学受験でいろいろな中学校の受験に挑戦するといい」とアドバイスされたからです。

- わたしは、姉が中学受験をしているので、わたしもやってみようと思ったからです。それに、低学年のときに公文を習っていてわりと成績が良かったので、中学受験もやれるんじゃないかなという自信もありました。

- 僕も、姉が水戸一高附属中に通っているのと、小学校にも中学受験をする友だちがいたので挑戦してみたいと思いました。

- わたしは小3の終わリ、つまり小4になる2月からです。 小4から始めたことで、水戸アカデミーでの勉強の仕方を早く身につけることができたので、良かったと思っています。

- わたしは小4の終わり頃です。小5になる2月からですね。

- 小5になる2月からです。もっと遅かったら追いつくのに大変だっただろうと思うので、ぎりぎりのタイミングだったなと思います。

- 5の夏からです。入塾してすぐに月例テストがあって、ぜんぜんできなくてビックリしました。

- 水戸アカデミーには日曜コースがあって習い事との両立がしやすかったことと、駅に近いので通いやすかったからです。あとは親がいろいろな塾の合格実績とかを調べてくれて、相談して決めました。

- わたしは、姉が水戸アカデミーに通って第一志望の中学校に合格したのと、姉から授業の内容や雰囲気などを聞いていてたからです。自分ならたぶん大丈夫だと思って決めました。

- 小学校の上級生の知り合いが水戸アカデミーに通っていて、成績がすごく伸びたし、授業もおもしろいし、競争相手が多くて楽しいよ、と聞いていました。それと、僕も両親がいろいろな塾を調べてくれました。

- 僕は地元の個別指導塾で受験勉強をはじめたんですが、水戸一高附属中が第一志望だったので、水戸まで往復するのは大変だけど水戸アカデミーに通うことにしました。小5のときは日曜クラス、小6から平日のTクラスで通いました。
それぞれの思いを抱いて、水戸アカデミーヘ入塾した皆さん。実際に受けた塾の授業はどうだったのでしょうか。

- 授業に活気があって、みんな熱心に取り組んでいた印象でした。

- まわりの子たちが、すごく優秀に見えました

- 授業の内容が難しかったし、その後にあった月例テストも全然できなくて、けっこうがっかりしました。でも、周りに座っている子たちがスラスラ解いていたりして、「くやしい!負けたくない!」って思いました。

- 最初は予習のやり方がわからなくて、とりあえず「テキストを読もう!」というところからはじめました。「次の授業はこんな単元なんだな、難しそう」くらいの感じだったのが、だんだん「以前やった単元に似てるな」「この単元は面白そうだな」みたいになってきて、例題・類題や基本問題を解いているうちに、だんだん解ける問題が増えていきました。やっばり予習してから授業を受けると内容がとてもわかりやすいし、先生たちもテキストに載っていない解き方や、ほかの単元とのつながりとか、入試問題だとこんな感じで出題されている・・・など説明してくれていて、すごく世界が広がる感じがしました。

- わたしの父は中学受験をしていたので、予習の仕方や難しい問題の解き方を教わったりアドバイスをもらったりできたので、わりとスムーズに予習の習慣を身につけられました。今では学校の授業の前にも教科書を読んで予習をする習慣が身につきました。中学生になってもこの習慣は続けていきたいです。

- わたしも、家族が積極的に関わってくれで一緒に勉強のスケジュールを決めたり、アドバイスをしてくれたり。それに、姉が予習している背中を見ていたので、予習をする重要性とか、予習のやり方とかはなんとなく理解していました。実際に、予習をしてから授業を受けると、先生の言っている意味も良くわかるし、自分が「わからないところ」がわかるので、授業に集中することができました。

- 僕も最初のうちは親や姉に聞きながら予習をやっていましたが1カ月くらいで慣れてきて、ひとりでできるところまで進めで「わからないところは授業で聞こう!」と切りかえていました。

- 小学校の授業はとてもゆっくり進んでいく印象ですが、水戸アカデミーの授業は「予習をしている」ことが前提で進むので、どんどん新しい問題に取り組んでいく感じでした。僕は頭をひねりながら問題を解いているのに、周りの人たちがスラスラ解いていくので…。周りの人たちがすごく優秀に見えました。僕は負けず嫌いなので、「負けるもんか!」と思って予習や復習をがんばりました。

- わたしは、姉から水戸アカデミーの授業の様子を間いていたので、わかっていたつもりでしたけど...。やっばり、授業のスピードが速いし、周りの人たちもどんどん問題を解いていくのでびっくりしました。
初めて経験した予習型の勉強スタイル、学校よリも難しい内容に苦労があったようです。6年生になると、いよいよ志望校に向けた本格的な対策が必要になります。「受験生」となり、過ごし方はどのように変わったのでしょうか

- 「45分で問題を解く」ということに集中して取り組むので、時間配分とか緊張感とか、すごく実戦的な練習ができたと思います。記述問題を丁寧に添削してもらえたことも自分が間違えやすい部分がわかって、すごく自信になりました。

- 最初のころは、時間内に解き終わっても「しっかり見直しをする」ところまで時間が無くて、ケアレスミスがあったり、点数が安定しなかったりしました。でも回数を重ねるうちにペース配分がわかってきて、本番では余裕を持って解き終わり、見直しまですることができました。

- わたしも必勝クラスはとても役に立ったと思います。解きやすそうな問題と時間のかかりそうな問題とを見分けて、ペース配分をする練習ができました。それに、グループ面接練習も何度もやったので、本番は自信を持って臨めました!

- わたしも、面接練習がたくさんできて良かったです。入試本番のグループ面接も面接練習で聞かれたような内容だったので、思い出しながらやリました。

- わたしは4科目の勉強のほうが得意でした。こっこっ練習すると、努力したぶんだけ点数につながる感じなのでやりがいがありました。適性検査はなかなか安定しなくて・・・

- 僕も最初は適性検査があまり得意ではなかったです。問題文や会話文が長いし、資料やグラフがた<さんあって、「何を聞かれていて、何て答えればいいの?」と思ってしまうことが多かったからです。だから、いちばん必要なのはベースとなる「国語力・読解カ」なのかなあと思います。

- わたしは、わりと適性検査の勉強は好きでした。大問の途中で理科から算数に変わったり、また理科に戻ったリ。小3くらいに学校で習った単元の問題の次に、小6の単元の問題が出てきたり。目先がコロコロ変わる感じで面白かったです。

- 小5から適性検査の模試を受けていましたが、点数が良かったり悪かったり、ぜんぜん安定しませんでした。でも4科目のテストの成績が高まってくると、模試や必勝クラスの得点も安定してくるのを実感しました。なので、僕は4科目の勉強のほうを重点的に取り組み、適性検査の問題で練習する、という感じで勉強していました。

- 4科目の勉強は、『中学受験新演習』の基本問題をしっかりできるように練習して、9月からは志望校の過去問だけでなく、志望校の問題と似た傾向の問題が出題されていて難易度のちょうど良い中学校を先生に聞いて、たくさん解くようにしました。適性検査は、必勝クラスの復習のほかに、公中検模試などの模試をいくつも受けて訓練しました。とくに、公中検模試の「会場模試」は、絶対に何度も経験したほうが良いと思います!

- わたしは弟がいるので、集中できる自分の部屋で勉強していました。受験に向けては、体調管理や、睡眠時間を削らないことなどに気を付けました。

- わたしは、リビングで勉強することが多かったです。家族にクイズみたいな感じで問題を出してもらったり。飽きないように工夫していました。

- 僕も居間で勉強することが多かったかなぁ。塾のテキストを使った勉強だけでなく、新聞や最近のニュースに関心を持つようにしたり、親といっしょに出かけたときに気になったことを話したり。人とコミュニケーションをとることが大事なのかなと思います。

- 家で勉強するときも学校や塾のように時間割を決めて、90分→休憩→90分、みたいな感じでやっていました。勉強するのは、自分の部屋やリビング、あとは図書館です。

- わたしも自分の部屋や図書館などで勉強しました。みんなと同じように、家族でルールを決めて、集中して勉強→気分転換という感じで取り組みました。勉強は詰めこみすぎると疲れてしまうし続きません。結局成績につながらないと思うので決めた量や時間の勉強をしたら、本や新聞を読んだり、テレビを見たり、タブレットで時間を潰すなど、リラックスするのも大事だと思います。

- 小学校の児童会や委員会の委員長、クラスリーダーなど、人前で話す機会に積極的に挑戦するようにしていました。県立中の入試では「グループ面接」があるので、みんなの前で話せることが大事なのかなと思います。

- 規則正しく生活することや、時間やルールを守るようにすることとか。小6では集会委員長をやりました。

- 小学校では基本的に、友だちとたくさん話して、遊んで、楽しく過ごしていました。上級生になってからは、学級会や委員会でみんなの前で話す機会が増えたり、先生方と話す機会が増えました。今から思えば、入試のグループ面接の役に立ったかもしれません。

- 授業中に発表したり、代表委員会で委員長もやって全校生徒の前で話す機会は、面倒くさがらずに挑戦するようにしました。おかげで人前で話すのは平気になりました。

- 家族には、勉強に集中できるように気を使ってもらえたと思います。生活習慣も、あまり夜更かしすることがないような感じで早く寝るようにしていました。

- きびしいルールは無く、「やるべきことをやったら自由」みたいなか感じでした。受験勉強に関しては、家族にとても支えられていたなあと感じます。

- うちでは、テレビとかネット動画、マンガの類いは禁止でした。あまり興味もなかったので厳しいとは感じなかったんですけど。
3人とも、新しい環境に向けてそれぞれの課題を見つけ、前向きに取り組んでいるようです。それでは、中学受験のことを少しずつ振り返っていってもらいましょう。

- 僕の兄が水戸一高生で、毎日充実していて楽しそうに通っているのを見て、僕も水戸一高に行きたい!と思ったからです。それに、両親も勧めてくれました。

- わたしも、友達のお姉さんが中学受験をしていて、その話を聞いた両親から勧められたからです。それに、同じ小学校にも中学受験をする友達がいたことや、中学校のホームページを見てみて、面白そうな学校だなと思ったことがきっかけです。

- わたしは、目標としているあこがれの大学があって、その大学への進学実績が高い高校はどこかと調べてみました。そうやって大学受験から逆算して、中学受験をしたほうが、より目標の大学に近づけるのではないかと考えて、両親と相談して決めました。

- 予習→授業→復習、という勉強の習慣が身についたことです。受験勉強を始める前は、学校の宿題くらいしかしていなかったけれど、いまは自分で課題を見つけて取り組めるようになりました。

- わたしも、毎日の生活リズムの中に、自然と勉強時間が入るような習慣が身につきました。中学生になっても、この学習習慣を続けていきたいです。それに、テストを受けて点数が良かったとか、今回は悪かったから復習しなくちゃとか、次はもっと理科をがんばろう!みたいな、具体的な目標を持ってひとつずつクリアしていく、という経験ができたことが大きかったです。

- 僕も学習習慣が身につきましたし、長時間勉強をする集中力とか、体力がついたような気がします。それに、水戸アカデミーで「適性検査対策」や「水戸一高附属中必勝クラス*」をやったことで、世の中のいろいろなことに興味を持つようになりました。
* 水戸一高附属中必勝クラス:小学6年生の4月から開講する特別講座。毎回テスト形式の演習を行い、その場で講師が解説します。他にも志願理由書の添削、入試当日に実施されるグループ面接の練習など、「水戸一高附属中に合格するための全て」がこの講座に凝縮されています。

- 6年生になってからは、週3回のTクラスの授業と、週末の水戸一高附属中必勝クラスとで、週に合計4回塾に通うのが大変でした。でも、友達と一緒に通っていたし、だんだんと実力がついてきているのは感じていたので、つらくはなかったですけど。

- わたしは日曜クラスに通っていたので、週末に出かけたりする予定が立てにくかったことですかね。それに、小さい妹や弟がいるので、家で集中する環境を作るのが大変でした。これについては、母がとても協力してくれました。

- 僕は吹奏楽をやっているので、コンクールなどがあると、吹奏楽の練習と、受験勉強との両立が大変でした。短時間で集中して勉強できるように工夫して、なんとか乗り越えました。

- そうそう。わたしも、英会話や習字などの習い事をしていたのですが、受験が近づいてからは、一時的にお休みしていました。受験が終わったので、いまは再開しました。
長く続く受験勉強の中、それぞれに大変なこともあったようです。それを乗り越えることができたのは、自分なりの工夫や一緒に頑張る友達の存在、そして家族の協力があったからこそ。この経験は、今後も困難を乗り越える大きな力になるでしょう。

- わたしは、小4の春から入塾しました。この中ではいちばん長いかな?

- 僕は小5の9月からです。始めたときは、まわりの人に追いつかなきゃとあせってました。

- わたしは小6になる2月です。家で予習シリーズを使って勉強したり、全国統一小学生テストを受けたりしていたのですが、入塾してみると、クラスのみんなが問題を解くスピードや、授業の速さにびっくりしました。わたしは特に理科が追いつくのが大変で、早く入塾すればよかった…と何度も思いました。

- 小4から中学受験の勉強をはじめていると、小4で習ったものが小5でまた出てきて…という部分がたくさんあって、どんどん難しくなっていくんですけど、なんとかやれました。

- 僕は、兄が水戸アカ生だったので、自然と水戸アカデミーを選びました。予習のこととか、授業や先生のこととか、内容が充実していて楽しいと聞いていましたし。

- 両親が、いろいろな塾の中学受験や高校受験の合格実績や勉強方法などを調べてくれて、選びました。それに、同じ小学校の友達が先に水戸アカデミーに通っていたので、塾の雰囲気や通塾にかかる時間なども聞いていて、不安はあまりありませんでした。

- わたしも、両親がいろいろ調べてくれて、合格実績などから選びました。自宅から水戸アカデミーまでは遠いんですけど、水戸アカデミーは駅から近いし、小学校の友達といっしょに水戸アカデミーに通いはじめたので、行き帰りも不安はありませんでした。

- 小学校の授業と比べて進むスピードがとても速く、内容も難しかったので驚きました。周りの人たちが、すごく頭が良い人たちに見えました!

- 僕も同じような印象です。小学校のテストでは成績は悪くないほうだと思っていたけど、自分が全然わからない問題をまわりの人たちはどんどん解いていて、びっくりしました。でも「負けたくない!」と思いました。

- わたしも、まわりの人たちが問題を解くスピードや、授業のペースが速くておどろきました。それに最初のうちは「予習」の仕方がよくわからなかったので、最初の授業のときは、先生の解説している内容がよく理解できませんでした。

- 何度か授業を受けているうちに、「水戸アカデミーの授業のペースが速いのは、みんなが授業の内容をきちんと予習しているからだ」と気づきました。「テキストを読めばわかる」という易しい部分は、先生の解説のスピードも速いし、「テキストを読んでもよくわからない」という難しい部分については、先生はとても丁寧に解説してくれているんだなと思いました。

- 最初は予習のやり方がよくわからなくて、とりあえず「予習範囲の単元を読む」ことからはじめました。だんだん「解ける問題は解く」「解けない問題は調べてみる」というふうにしていって、ひと月くらいすると慣れてスムーズにできるようになりました。やっぱり、予習してから授業を受けると先生が説明している意味がよくわかるし、逆に、自分が理解できていない部分もはっきりわかりました。また授業では、予習だけではわからないような、テキストに載っていないテクニックやコツなんかも教えてもらえて、より深く理解できたと思います。

- 最初は、なぜ予習するのかも、どうやればいいのかも、よくわかりませんでした。父に算数を教えてもらったり、テキストを何度も読み返したりして、だんだんペースがつかめて一人でできるようになりました。今は、予習の大切さはものすごく実感しています。学校の授業でも、授業の前に教科書を読んでおく習慣がつきました。

- やっばり、スピードが全然違います。それに、授業を受けるときの集中力も全然違うと思います。テキストの解説だったり、問題を解く演習だったりと、授業の展開が速いので、退屈するということは全然無かったです。

- 学校の授業よりも、幅広い知識を教えてもらえたと思います。問題を解くときも、易しい問題を速くたくさん解く練習だったり、難しい問題をじっくり解く練習だったり。解けた!と思っても、自分より速く解き終わっている人もいたりして…。まわりの人たちと競争しながら解いているかんじで、とても楽しかったです。

- 算数の問題のバリエーションが多かったり、理科・社会の内容を細かいところまで覚えたり、というのは特に違うと感じました。学校の理科とかだと、実験や観察などの作業があったり、話し合いをしてまとめる時間があったりして楽しいけれど、知識をたくさん学べるという意味では、塾の方がずっと内容が濃かったです。

- 実際の受験で出題されるような、適性検査型の問題をたくさん解けてよかったです。実戦形式で解くので、自分の苦手なタイプの問題や単元が見つかったり、同じようなミスを繰り返していることに気づいたりして、集中力や注意力が身につきました。

- 必勝クラスで適性検査型の問題をたくさん練習していたので、受験の直前に過去問を解くときにスムーズに取り組めました。それに、必勝クラスではグループ面接の練習もたくさんしていたので、本番のグループ面接でも自信をもって臨めて、実際にうまくできたと思います。

- 必勝クラスでは、記述問題とか作文とかの添削や、志願理由書の添削をしてもらえるので、返却されるのが楽しみでした。「ああ、こういうふうに書けばいいんだな」とか「こう書かないと減点されるんだな」ということがよくわかりました。
水戸アカデミーでの授業や必勝クラスについて、さまざまな感想を聞かせてもらいました。塾ではとても頑張ってくれていた3人ですが、家での様子はどうだったのでしょうか。

- 勉強に飽きてしまったりしないように、ときどき環境を変えて勉強するようにしていました。自分の部屋で勉強したり、リビングで勉強したり、図書館で勉強したり。家で勉強するときも、YouTubeで自然の環境音BGMを探して流してみたりして、集中できる環境づくりを工夫していました。

- わたしは、基本的に家で勉強していましたが、やっばり集中して勉強するための環境づくりが大変でした。また、勉強するときはタイマーを使って、60分勉強→10分休憩とか、テスト→採点とか、時間を意識して取り組むようにしました。そのおかげで、月例テストや実際の入試でも、時間配分がうまくできたと思います。

- 僕も、基本的に家で勉強していました。吹奏楽の練習との両立のために、短時間で勉強する方法を考えて、僕もタイマーを使ったりして集中して取り組むようにしていました。それに、家族が協力してくれて、寝る前に一問一答の問題を出してくれたり、面接の質疑応答の練習をしたりしてくれました。また、適性検査は幅広い知識が求められるので、新聞を読んだり、ニュースを見ながら家族で話をしたりして…、いろいろなことに興味を持つようになりましたし、けっこう物知りになりました。
やはり家庭学習では「集中」がキーワードになるようです。どんなに高い志をもっていても、気持ちだけでは集中力は続かないもの。そんな中でそれぞれに集中するための方法を見つけられたことが、受験の成功につながったのかもしれません。

- 前期も後期も、普段はだいたい毎日2時間くらいです。夏休み中は5時間くらいやっていたと思います。ゲームとかインターネットとかは、家族と決めて途中から禁止にしました。

- わたしは、前期は1.5時間くらい、後期は2時間くらいでした。夏休みは、がんばって8時間くらい確保できるようにしました。わたしはゲームとかやらないし、YouTubeとかも見ないので…。とくに何かを我慢した、という感じはしないです。

- わたしは、前期は2時間くらい、後期は3時間くらいです。6年生になってから本格的に受験勉強を始めたので、みんなに追いつくためには量をこなすしかない!と思ってやりました。夏休みは8時間以上やった日も多かったです。帰省先でも勉強やってました!
勉強時間はただ長ければ良い、というものではありません。ただ、受験本番が近くなればやらなければならないことが増えてくることも事実。やはりまとまった時間がとれる夏休みにどれだけ勉強時間を確保することができるかは大きなポイントになりそうです。

- わたしは、水戸一高に行きたい!と思って中学受験をはじめたので、水戸一高附属中学校が第1志望で、高校受験も考えて茨城大学附属中学校と、適性検査型入試がある茨城中学校を併願しました。

- わたしも、水戸一高附属中学校が第1志望校でした。もし合格できなければ、地元の公立中に行こうと思っていたので、併願校は、適性検査型入試の練習の意味をこめて茨城中学校を適性検査型受験で受験しました。

- 僕も同じような感じです。兄が通っている水戸一高を目指して中学受験をはじめたので、水戸一高附属中学校が第1志望校でした。僕も、もし合格できなければ地元の公立中に行くつもりでいたので、併願校は、茨城中学校を適性検査型で受験しました。

- 体調管理に気をつけました。風邪とかインフルエンザとかが流行る時期なので、受験が近くなってからは、学校や塾でもマスクをしたりしました。ほかに、母から毎日お風呂にゆっくり入るようにとアドバイスされて、体を温めて、冷やさないように気をつけました。

- わたしも体調管理に気をつけました。あと、あまり夜更かししないように、夜は22時までに勉強を終わらせるようにしました。やっばり生活リズムを整えて、変えないことが大事だと思うので、入試の直前の時期でも、小学校も塾も休まずに通いました。

- 僕も、早寝早起きをして生活リズムをくずさないことに気をつけました。受験当日は、けっこう寒かったので、手が冷たくなって緊張して思い通りに動かなくならないように、手袋をしていきました。試験会場内は、水戸アカデミーの友達がたくさんいたので、ちょっと安心しました。

- 英語の勉強をがんばりたいです。できれば、学年で上位の成績をキープしたいと思っています。勉強以外にも、学校のいろいろな行事に挑戦して、視野を広げたいです。

- 僕も、成績では学年トップクラスの成績をキープできるようにしたいです。それと、将来の夢の実現に向けて、勉強だけでなく部活とか、文化祭とかにも全力で取り組みたいです。先生方や先輩たちからできるだけたくさんのことを学んで吸収して、後輩たちにも伝えていきたいです。

- わたしは、目標としているあこがれの大学があるので、その大学に合格できるような学力を身につけたいです。できれば理系に進みたいと考えているので、数学・理科をがんばりたいですし、高校では医学コースにも挑戦してみたいです。それに、留学とかにも興味あるので…。とにかくいろいろなことにチャレンジしたいです。
憧れの水戸一高附属中に合格した、「その先」も見据える3人。心身ともに大きく成長するこれからの6年間でたくさんのことを経験し、吸収してほしいと思います。それでは、これを読んでいる皆さんに、先輩からのメッセージです。

- 成績はすぐには上がらないので、できるだけ早く、自分なりの学習習慣を確立するのが大事だと思います。そのために、勉強に集中できる環境を作るとか、見つけるのが大事だと思うので、勉強をする場所とか、時間とか、やり方とか、自分に合う方法をいろいろ工夫してみるのがいいと思います。あと、相談できたり、教えあったりする友達がいると心強いです。がんばってください!

- 僕も、勉強する習慣を身につけて、基礎を固めるのが大事だと思います。僕も、まだ基礎が固まっていない時期に、難しい問題とか適性検査の問題を解こうとしても全然解けなかったり、成績が安定しなかったりしましたが、基本問題とか確認テストとかの易しい問題を繰り返し解いたことで、成績も伸びて、安定するようになりました。音楽やスポーツと同じで、うまくいかないときは、基礎の練習を繰り返してしっかり身につけることが上達の近道だと思いました。それと、自分が受験する中学校のことや、将来の目標のことなど、しっかり調べておくことも大事だと思います。中学受験は、終わってみるとあっという間なので、時間を無駄にせずに、勉強を楽しんでください!

- わたしも、成績が上がらなくで悩んだときもありましたが、「落ち込むヒマがあるなら基本をやり直そう!」と思って、前の学年の単元に戻ったり、例題・類題や基本問題を何度も解き直したりしました。それでもわからないときは、早めに水戸アカデミーの先生に質問すると良いと思います。それと、具体的な目標を持つことが大事です。それは、目指す大学のような遠い目標だけでなく、「次のテストで算数は偏差値⚪︎⚪︎を目指そう」とか、「必勝クラスで⚪︎⚪︎点取れるようにしっかり見直そう」とか、「今日は確認テスト2枚を⚪︎⚪︎分で終わらせよう」とかみたいな、目の前の具体的な数字を目標に決めて、ひとつずつクリアしていくのが良いと思います。応援しています。がんばってください!