2026年度中学入試。水戸アカデミーからは水戸一高附属中へ36名が合格し、2年連続合格者数No.1となりました。見事合格を勝ち取った6人の生徒に集まってもらい、受験のこと、塾のこと、今後の目標など色々な話を聞かせてもらいました。

- わたしの小学校では英語の授業があったので、今は水戸アカデミーの中1準備講座のテキストで数学の勉強を始めています。

- 僕は英語のリスニングとスピーキングは得意なんですが、英文を読んだり単語を書いたりするのが苦手なので、英単語の練習をしています。あとは水戸アカデミーの中1準備講座で数学の先取りを行っています。

- 僕は将来、医療の道に進みたいと考えていて、家族と相談して、医学部にたくさん進学している水戸一高に行きたいと思い、中学受験から挑戦することにしました。

- わたしの小学校は、ほとんどの生徒が中学受験をするので・・。あと、父にも「中学受験でいろいろな中学校の受験に挑戦するといい」とアドバイスされたからです。

- わたしは、姉が中学受験をしているので、わたしもやってみようと思ったからです。それに、低学年のときに公文を習っていてわりと成績が良かったので、中学受験もやれるんじゃないかなという自信もありました。

- 僕も、姉が水戸一高附属中に通っているのと、小学校にも中学受験をする友だちがいたので挑戦してみたいと思いました。

- わたしは小3の終わリ、つまり小4になる2月からです。 小4から始めたことで、水戸アカデミーでの勉強の仕方を早く身につけることができたので、良かったと思っています。

- わたしは小4の終わり頃です。小5になる2月からですね。

- 小5になる2月からです。もっと遅かったら追いつくのに大変だっただろうと思うので、ぎりぎりのタイミングだったなと思います。

- 5の夏からです。入塾してすぐに月例テストがあって、ぜんぜんできなくてビックリしました。

- 水戸アカデミーには日曜コースがあって習い事との両立がしやすかったことと、駅に近いので通いやすかったからです。あとは親がいろいろな塾の合格実績とかを調べてくれて、相談して決めました。

- わたしは、姉が水戸アカデミーに通って第一志望の中学校に合格したのと、姉から授業の内容や雰囲気などを聞いていてたからです。自分ならたぶん大丈夫だと思って決めました。

- 小学校の上級生の知り合いが水戸アカデミーに通っていて、成績がすごく伸びたし、授業もおもしろいし、競争相手が多くて楽しいよ、と聞いていました。それと、僕も両親がいろいろな塾を調べてくれました。

- 僕は地元の個別指導塾で受験勉強をはじめたんですが、水戸一高附属中が第一志望だったので、水戸まで往復するのは大変だけど水戸アカデミーに通うことにしました。小5のときは日曜クラス、小6から平日のTクラスで通いました。
それぞれの思いを抱いて、水戸アカデミーヘ入塾した皆さん。実際に受けた塾の授業はどうだったのでしょうか。

- 授業に活気があって、みんな熱心に取り組んでいた印象でした。

- まわりの子たちが、すごく優秀に見えました

- 授業の内容が難しかったし、その後にあった月例テストも全然できなくて、けっこうがっかりしました。でも、周りに座っている子たちがスラスラ解いていたりして、「くやしい!負けたくない!」って思いました。

- 最初は予習のやり方がわからなくて、とりあえず「テキストを読もう!」というところからはじめました。「次の授業はこんな単元なんだな、難しそう」くらいの感じだったのが、だんだん「以前やった単元に似てるな」「この単元は面白そうだな」みたいになってきて、例題・類題や基本問題を解いているうちに、だんだん解ける問題が増えていきました。やっばり予習してから授業を受けると内容がとてもわかりやすいし、先生たちもテキストに載っていない解き方や、ほかの単元とのつながりとか、入試問題だとこんな感じで出題されている・・・など説明してくれていて、すごく世界が広がる感じがしました。

- わたしの父は中学受験をしていたので、予習の仕方や難しい問題の解き方を教わったりアドバイスをもらったりできたので、わりとスムーズに予習の習慣を身につけられました。今では学校の授業の前にも教科書を読んで予習をする習慣が身につきました。中学生になってもこの習慣は続けていきたいです。

- わたしも、家族が積極的に関わってくれで一緒に勉強のスケジュールを決めたり、アドバイスをしてくれたり。それに、姉が予習している背中を見ていたので、予習をする重要性とか、予習のやり方とかはなんとなく理解していました。実際に、予習をしてから授業を受けると、先生の言っている意味も良くわかるし、自分が「わからないところ」がわかるので、授業に集中することができました。

- 僕も最初のうちは親や姉に聞きながら予習をやっていましたが1カ月くらいで慣れてきて、ひとりでできるところまで進めで「わからないところは授業で聞こう!」と切りかえていました。

- 小学校の授業はとてもゆっくり進んでいく印象ですが、水戸アカデミーの授業は「予習をしている」ことが前提で進むので、どんどん新しい問題に取り組んでいく感じでした。僕は頭をひねりながら問題を解いているのに、周りの人たちがスラスラ解いていくので…。周りの人たちがすごく優秀に見えました。僕は負けず嫌いなので、「負けるもんか!」と思って予習や復習をがんばりました。

- わたしは、姉から水戸アカデミーの授業の様子を間いていたので、わかっていたつもりでしたけど...。やっばり、授業のスピードが速いし、周りの人たちもどんどん問題を解いていくのでびっくりしました。
初めて経験した予習型の勉強スタイル、学校よリも難しい内容に苦労があったようです。6年生になると、いよいよ志望校に向けた本格的な対策が必要になります。「受験生」となり、過ごし方はどのように変わったのでしょうか

- 「45分で問題を解く」ということに集中して取り組むので、時間配分とか緊張感とか、すごく実戦的な練習ができたと思います。記述問題を丁寧に添削してもらえたことも自分が間違えやすい部分がわかって、すごく自信になりました。

- 最初のころは、時間内に解き終わっても「しっかり見直しをする」ところまで時間が無くて、ケアレスミスがあったり、点数が安定しなかったりしました。でも回数を重ねるうちにペース配分がわかってきて、本番では余裕を持って解き終わり、見直しまですることができました。

- わたしも必勝クラスはとても役に立ったと思います。解きやすそうな問題と時間のかかりそうな問題とを見分けて、ペース配分をする練習ができました。それに、グループ面接練習も何度もやったので、本番は自信を持って臨めました!

- わたしも、面接練習がたくさんできて良かったです。入試本番のグループ面接も面接練習で聞かれたような内容だったので、思い出しながらやリました。

- わたしは4科目の勉強のほうが得意でした。こっこっ練習すると、努力したぶんだけ点数につながる感じなのでやりがいがありました。適性検査はなかなか安定しなくて・・・

- 僕も最初は適性検査があまり得意ではなかったです。問題文や会話文が長いし、資料やグラフがた<さんあって、「何を聞かれていて、何て答えればいいの?」と思ってしまうことが多かったからです。だから、いちばん必要なのはベースとなる「国語力・読解カ」なのかなあと思います。

- わたしは、わりと適性検査の勉強は好きでした。大問の途中で理科から算数に変わったり、また理科に戻ったリ。小3くらいに学校で習った単元の問題の次に、小6の単元の問題が出てきたり。目先がコロコロ変わる感じで面白かったです。

- 小5から適性検査の模試を受けていましたが、点数が良かったり悪かったり、ぜんぜん安定しませんでした。でも4科目のテストの成績が高まってくると、模試や必勝クラスの得点も安定してくるのを実感しました。なので、僕は4科目の勉強のほうを重点的に取り組み、適性検査の問題で練習する、という感じで勉強していました。

- 4科目の勉強は、『中学受験新演習』の基本問題をしっかりできるように練習して、9月からは志望校の過去問だけでなく、志望校の問題と似た傾向の問題が出題されていて難易度のちょうど良い中学校を先生に聞いて、たくさん解くようにしました。適性検査は、必勝クラスの復習のほかに、公中検模試などの模試をいくつも受けて訓練しました。とくに、公中検模試の「会場模試」は、絶対に何度も経験したほうが良いと思います!

- わたしは弟がいるので、集中できる自分の部屋で勉強していました。受験に向けては、体調管理や、睡眠時間を削らないことなどに気を付けました。

- わたしは、リビングで勉強することが多かったです。家族にクイズみたいな感じで問題を出してもらったり。飽きないように工夫していました。

- 僕も居間で勉強することが多かったかなぁ。塾のテキストを使った勉強だけでなく、新聞や最近のニュースに関心を持つようにしたり、親といっしょに出かけたときに気になったことを話したり。人とコミュニケーションをとることが大事なのかなと思います。

- 家で勉強するときも学校や塾のように時間割を決めて、90分→休憩→90分、みたいな感じでやっていました。勉強するのは、自分の部屋やリビング、あとは図書館です。

- わたしも自分の部屋や図書館などで勉強しました。みんなと同じように、家族でルールを決めて、集中して勉強→気分転換という感じで取り組みました。勉強は詰めこみすぎると疲れてしまうし続きません。結局成績につながらないと思うので決めた量や時間の勉強をしたら、本や新聞を読んだり、テレビを見たり、タブレットで時間を潰すなど、リラックスするのも大事だと思います。

- 小学校の児童会や委員会の委員長、クラスリーダーなど、人前で話す機会に積極的に挑戦するようにしていました。県立中の入試では「グループ面接」があるので、みんなの前で話せることが大事なのかなと思います。

- 規則正しく生活することや、時間やルールを守るようにすることとか。小6では集会委員長をやりました。

- 小学校では基本的に、友だちとたくさん話して、遊んで、楽しく過ごしていました。上級生になってからは、学級会や委員会でみんなの前で話す機会が増えたり、先生方と話す機会が増えました。今から思えば、入試のグループ面接の役に立ったかもしれません。

- 授業中に発表したり、代表委員会で委員長もやって全校生徒の前で話す機会は、面倒くさがらずに挑戦するようにしました。おかげで人前で話すのは平気になりました。

- 家族には、勉強に集中できるように気を使ってもらえたと思います。生活習慣も、あまり夜更かしすることがないような感じで早く寝るようにしていました。

- きびしいルールは無く、「やるべきことをやったら自由」みたいなか感じでした。受験勉強に関しては、家族にとても支えられていたなあと感じます。

- うちでは、テレビとかネット動画、マンガの類いは禁止でした。あまり興味もなかったので厳しいとは感じなかったんですけど。

- 家では、毎日1.5~2時間くらい、学校が休みの日は6時間くらいです。

- 僕は毎日3時間くらい、休みの日は、多いときは10時間くらいやってました。一気に10時間ではなくて、朝2時間·昼間6時間·夜2時間みたいに科目や内容を変えてやってた感じです。

- わたしは毎日2時間くらい、休みの日は3~4時間くらいかな。

- 僕は水戸一高附属中や茨城大学附属中、茨城中、江戸川学園取手中などを受験校に選びました。学校見学などにも行って特色ある取り組みを見て、それぞれ違った魅力があるなあと思いました。

- 家族で話し合って、「中高一貫校が良いね」となり、水戸一高附属中や茨城中、江戸川学園取手中などを受験校に選びました。

- 僕は「水戸一高」に行くことを目標にしていたので、もし水戸一高附属中が不合格だったら、茨城大学附属中に進学して、高校受験でもう一度水戸一高に挑戦するつもりでした。

- 僕は、中学受験で自分の力がどこまで通用するか挑戦してみたくて、茨城県の県央地区の中学校だけでなく、江戸川学園取手中や、東京の中学校も受験しました。受験を決めたときは「たぶん大丈夫なんじゃないかなぁ」とのんきに考えていたけど、過去問を解こうとしても全然解けない問題がたくさんあって、かなり焦りながら受験することになってしまいました。結果的には合格することができたんですけど、自分はまだまだだと実感しましたし、とても良い経験になりました。この経験は、中学・高校での勉強や、大学受験に生かしたいです。

- 11月くらいまでは4科目の勉強を中心にすすめて、11月以降は適性検査対策を重点的に行いました。

- わたしは適性検査対策と4科目の勉強は、だいたい半々くらいのペースで両立する感じでやっていました。

- 秋ぐらいまでは算数の勉強時間を一番多くするようにしていましたが、12月の茨城中の入試の前あたリから、理科・社会の勉強時間を多くとるようにしました。やっぱり、入試の直前期は、理科・社会の知識の総復習は大事だと感じました。

- 僕も基本に立ち返ることが大事だと思います。難しい問題が続いてモヤモヤしてしまったときとかも、一問一答式の問題を読み直したり、小5の問題を解いてみたりとかして、勉強の内容や難易度を変えて気分転換するような工夫をしていました。

- 成績が伸びないときは原因を分析して、計算を間違っていたとか、知識が足りなかったとか、勘違いして覚えていたとか・・・、それで対策を考えました。やっぱり、基本を徹底して繰り返すことで成績はだんだん安定しました。いらいらしたときは、わたしは絵とかイラストを描くのが好きなので、勉強に集中できないときは絵を描いていました。落書きみたいなものかもしれないけど。

- 水戸アカデミーにはライバルがたくさんいるので、月例テストで「なんとか上位に入りたい!」という意識がいつもありました。うまくいかないときは・・・、音楽を聴いたりとか?

- 結果が悪かったテストは、もう一度解き直してみたり、解答解説を読み直してみたり。できなかったことは反省して次にいかすことにして、さっさと気持ちを切り替 えるようにしていました。
受験を乗リ越えるためには、勉強に取り組むことはもちろん、自分の気持ちを上手くコントロールすることも大切なようです。そうして迎えた入試本番。そして、結果が出たときのことを振り返ってもらいました。

- 体調管理ですね。人混みを避けるようにしたり、早寝早起きの生活習慣を心がけたり、バランスの良い食事をしっかり食べたり、ということに気をつけました。両親に感謝です!

- わたしも睡眠時間を削らないようにするのと、ご飯をしっかり食べるように心がけていました。入試当日もしっかり朝ご飯を食べていきました。

- 僕も入試直前期は体調管理に気をつけてました。インフルエンザが流行する時期なのでマスクはいつもしていました。学校も休まずに通って生活リズムを崩さないように気をつけました。

- 入試当日の朝は寒かったし、緊張していたんですけど、試験会場の入り口で水戸アカデミーの先生たちが声掛けしてくれたし、会場の中には知っている顔がたくさんいたのでほっとしました。屑の力を抜いて試験を受けられたと思います。ペース配分もうまくいったし、見直しもしっかりできたので、うまくやれた手ごたえはありました。

- 僕も朝は緊張していたんですけど、会場は水戸アカデミーの友だちがたくさんいたので「普段の月例テストと同じようにやればいい!」と自分に言い聞かせて試験に臨みました。

- 僕は当日の朝は結構緊張してしまったんですが、教室に入って水戸アカデミーの友だちの顔を見て少し安心しました。それに、公中検模試で「会場受験」をしたり、他の中学校で先に入試の経験をしたりしていたのも良かったと思いました。

- もう、ひとこと「やった一!」と叫びました。家族もすごく喜んでくれました。

- もちろんうれしかったですけど、それよりもほっとした気持ちが強かったかなぁ。

- 僕も自己採点では「まあ大丈夫なんじゃないかな・・・」と思える点数だったんですが、やっぱり結果が出るまではドキドキだったので、合格を見てほっとしました~。
たくさんの努力を重ねて掴み取った、志望校の合格。喜びもひとしおだったことでしょう。それでは最後に、中学受験を経験した感想、そして今後の目標を教えてもらいます。

- 習い事との両立が大変だったけれど、勉強に対する集中力や、最後までやり抜くという力が身についたかなと思います。それに、友だちと勉強を教え合ったり、解けなかった問題が解けるようになったリ、けっこう楽しく勉強できたと思います。

- 中学受験は、小学校では習わない独特な問題もたくさん出題されるので、難しかったけどおもしろかったです。だけど、解ける問題も増えたけど、全然解けない問題はまだまだたくさんあって・・・、中学受験の奥の深さを実感しました。

- 水戸アカデミーに通うようになって、学校以外に友だちがたくさんできました。しかも自分が解けない問題をスラスラ解いていたり、すごく物知りだったり、意見がおもしろかったリ・・。個性豊かな人たちが多くて、一緒に勉強するのが楽しかったです。

- 僕は、飽きっぽくて面倒くさいことが嫌いなので、水戸アカデミーに通いはじめたころは、楽をすることばかり考えていました。でも、まわりのライバルたちに刺激を受けて、だんだん「負けたくない!」という気持ちが強くなりました。中学受験を通して、勉強への忍耐力とか体力がついたと思いますし、「計画を立てて勉強する→テストに臨む→見直す」みたいな、勉強の仕方が身についたと思います。

- ゲームとかマンガとか、そういう娯楽を我慢しなければいけないのはつらかったです。でもその日にやるべきことを決めて終わったらゲームをやっても良いとか、家族でルールを決めました。そのルールを決めてからは、逆に勉強を短時間で終わらせるためにペースが上がったような気もするので、自分にとってはプラスに働いたのかもしれません。

- 僕は遠方から水戸アカデミーに通っていたので移動時間が長くかかることです。うとうと寝たりすることもあったけど、読書や勉強をして過ごすようにしていました。それと、水戸一高附属中の入試が終わって、みんなが中1準備講座で数学・英語の勉強を始めたときに自分はまだ2月の東京の入試が残っていて、受験勉強を続けなきゃいけないのがつらかったです。でも、やりきって結果が出たときは、やって良かったと思いました。

- 思うような成績が取れない時期が続いたときは、精神的にきつかったです。うまくいかないときは、基本問題に戻って何度も解き直して基礎的な知識を見直したり、取り組む科目を変えてみたりして乗り越えました。

- 「学年で20位以内」など目標を決めて、良い成績をキープできるようにがんばりたいです。将来は医療系に進みたいと思っているので、医学コースとかにも挑戦してみたいです。

- わたしは理系に進みたいと思っているので、数学や理科は特に力をいれてがんばりたいです。

- わたしは、世界中を駆け巡って国際的に活躍するような職業に興味があります。語学力やコミュニケーションカを身につけるために、海外留学や、国際交流とかに挑戦したいです。

- 僕の夢は、「国際的に活躍する医療人」になることなので、医学部に進学できるような学力や、国際的に活躍できる語学力を身につけたいです。目先の目標としては、やっばり学年上位をキープできるようにしたいです。

- 中学受験の勉強は大変で、つらい時もあるかもしれませんが、受験が終わったあとに「やってきて良かった」と思えるように最後までがんばってほしいと思います。

- わたしも家族のサポートや塾の友だちとの切磋琢磨を通して、「最後までがんばったぞ」という自信がついたと思います。日々の努力が報われると信じて、がんばってください!

- 僕は中学受験を通して、集中力や、勉強に臨む体カ、結果を出すために毎日コッコツ続ける忍耐力が身についたと思っています。小さな目標を少しずつクリアしていくことが、大きな目標につながると思いますので、最後まであきらめずにがんばってほしいと思います。

- 飽きっぽい僕も水戸アカデミーで最後までがんばることができました。大きな目標を達成するために、身近な小さい目標を立てて、ひとつずつクリアしていくのが大事だと思います。がんばってください!

- 勉強の習慣を身につけることが大事ですが、それ以外だと、読書の習慣を身につけるのが良いと思います。世界が広くなりますし、読解力をつけることは全教科に良い効果があると思うからです。それと、志望校をしっかりと決めることが大事だと思います。僕の場合は、水戸一高附属中が第一志望でしたが、東京の中学校の受験を決めたときから、勉強の量も質も一気に上がったと思うしおかげで水戸一高附属中にも合格できたと思います。水戸アカデミーの仲間たちといっしょにがんばりましょう!