水戸アカデミーとは

完全選抜制、予習主義

完全選抜制、予習主義

水戸アカデミーは、1989年に開塾してから約30年、
「完全選抜制+予習復習主義」を貫いてきました。

塾生には初めに予習(準備学習)をするよう指導しています。例えば、これからの人生の中で
お子様が何か問題にぶつかったとき、いつも誰かがすぐに解法を教えてくれるでしょうか?

確かに、教えてもらった方が楽に答えを得られることもあるでしょう。
しかし、そうして得た答えは「本物の力」でしょうか。

この「本物の力」こそ、水戸アカデミーの指導が目指すものです。

水戸アカデミーには、自宅近くの塾ではなく、わざわざ1時間以上かけて通ってくる生徒もいます。
こうして多くの方々に選んでいただけるのは、「本物」にこだわる
水戸アカデミーの教育が不変の価値を持っているからだと考えています。

自ら学び本物の学力を身につける

水戸アカデミーでは、生徒の「学び」がまず先にあります。他人から押し付けられた、やらされるだけの学習ではいつか限界がやってくるからです。

そしてもうひとつ、水戸アカデミーではただ正解を教えるだけの授業、受験テクニックを紹介するだけの授業は行いません。受験はゴールではなく、一つの通過点に過ぎないと考えているからです。

教育の場におけるグローバル化の進行、大学入試制度改革など、教育をめぐる環境は現在目まぐるしく変化しています。しかし、環境や制度がいかに変わろうとも、教育の本質そのものが揺らぐことはありません。自ら学ぶこと、そして小手先ではない、本物の学力を身につけること。水戸アカデミーは、この教育の王道を理念に掲げ、追求し続けています。

教育理念を実現する、三本の柱

完全選抜制

すべてのクラスが選抜テスト合格者だけで編成されています。

水戸一高や江戸取中など県内トップ校を目指す生徒たちやさらにレベルが高い開成や早慶などを目指す生徒たちの中での学習となります。同じ目標を持った生徒たちと同じ空間で学習することにより、互いに刺激をうけモチベーションアップにつながります。ライバルでもあり同志でもある塾生たちと肩を並べて切磋琢磨することにより飛躍的な成績向上が見込めます。

予習主義

水戸アカデミーでは、毎回の授業で生徒に予習を課し、十分な準備学習を行ってから授業に参加するよう指導します。生徒は「教えてもらう」ためではなく、自分の分からないところを「解決する」ために授業にやって来るのです。予習を通して授業に積極的に参加する姿勢が生まれ、限られた授業の時間を最大限に活かすことができるのです。

最近でこそ、アクティブラーニングや反転授業ということばで生徒の主体的な学びが広く注目されるようになりましたが、水戸アカデミーでは開塾してから一貫してこの指導を続けています。

私語のない、けじめのある授業

水戸アカデミーの授業は「お願いします」の礼に始まり、「ありがとうございました」の礼に終わります。この挨拶で生徒は気持ちを切り替え、集中して授業に取り組むことができます。

また、水戸アカデミーでは講師と生徒の関係をしっかりと守ります。生徒は講師に対して敬語で話し、講師は生徒に毅然とした態度で接します。この関係が崩れてしまっては、どんなに優れた教材、カリキュラムを持ってしても生徒には何も伝わりません。公教育の場で心配されている「学級崩壊」はその最たるものでしょう。

講師がリーダーシップをとり、生徒を管理できる環境があるからこそ、水戸アカデミーの予習主義や完全選抜制が活きるのです。